ライティングスキルを高めて良質なコンテンツを作る方法

こんにちは。

Wellcer w.a.i.cの浦田です。

 

コピー(チラシ)ではないコンテンツを作るときに重要なものは

大きな枠組みで言えばライティングスキルになってきます。

 

メラビアンの法則とライティングの関係

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンの行った実験。

好感・嫌悪感とどちらとでもとれるようなメッセージを聞いたときに

言葉よりもそのメッセージを発した人の声や態度、その他の肉体言語で判断する。

というものです。

 

そこで、俳優の竹中直人氏をご存知でしょうか?

彼の十八番は「笑いながら怒る人」。

 

怒っているけど、笑っている。という矛盾した状況で、

笑っているという表情を優先して、言葉の内容を判断する。

これが非言語コミュニケーションから、言葉の真意を汲み取ろうとする

メラビアンの法則になります。

 

さて、ライティングといえば、このような文章になるのですが

文章には表情、非言語コミュニケーションを汲み取る要素がありません。

なので、状況を説明するためには文章で説明する必要があります。

 

感情を言語化する練習

「ヤバイ」というたった3文字の単語なのですが、

色々な状況で利用されます。

 

寝坊した。スマホを家に忘れた。

おいしいものを食べた。珍妙な格好をした人をみた。

などなど。

 

語彙不足かもいえますが

言葉と表情が合致しているからこそ、成立しているという単語です。

 

だからこそ、ライティングスキルの向上のためには

感情を言語化するというのが、よい練習になります。

 

感情のない言葉に、感情を乗せることができるようになります。

 

文章に感情を乗せることができたらどうなる?

ライティング技能は、小説を書くことではありませんが

読み手が分かりやすい文章を書く必要があります。

 

なぜなら、齟齬と勘違いで、読み手は容易に傷つく

双方向コミュニケーションではなく、常に一方通行のコミュニケーション。

 

真意さえ伝わるのであれば、これほど便利なツールはありません。

ただの文字の羅列が、あなたの代弁者になって24時間フル活動で

あなたの意思や気持ちを訴え続けるわけです。

 

それは相手の感情を動かすことにもつながります。

 

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