真実性という会計でもマーケティングでも重要な要素

こんにちは。

Wellcer w.a.i.cの浦田です。

 

真実性。

原理原則として挙げられるものの中でも、共通して出てくるもの。

それが、真実性という原則。

 

7つの習慣からみる真実性

スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」はご存知だと思いますので

詳細は省きます。

この中で出てくる真実性とは、パラダイム。

 

現実を映し出す「物事のあるがままの姿」

そして

自分の価値観を映し出す「物事のあるべき姿」

 

条件付けされた色メガネをかけて物事を見るときに

そこに真実性はあるのか?

ということですね。

 

企業会計原則第一、一般原則一【真実性の原則】

企業会計は、企業の財政状態及び経営成績に関して、

真実な報告を提供するものでなければならない

 

財務諸表論を勉強すると、理論編でまず暗記すべき

企業会計原則の7原則の一番最初にでてくる原則です。

 

会計の根幹に関わることなので、一番最初に書かれ

粉飾であったり逆粉飾決算として財務諸表を作る者に対して

罰則を設けているわけです。

 

絶対的真実や相対的真実といった理論に発展します。

 

マーケティングにおける真実性

究極的なマーケティングは、

【なぜ、あなたから買うのか?】に対して明確な答えを呈示し

納得してもらうことが前提。

 

他人よりもよく思われたい。

一目、置かれたい。

と、自分の器以上に、自分を大きく見せようとしてしまいます。

これが虚栄心。

 

何事でも自己中心や虚栄からすることなく、
へりくだって、互いに人を自分よりもすぐれた者と思いなさい。
自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。

 

引用:ピリピ人への手紙 2章3節4節

 

【虚栄心から作られた自分】は、本当の自分ではないので

疲れてしまいます。

 

ちなみに私は、効率化の鬼だと思っています。

同じ作業でも仕事でもいかに効率化できないかと考えてしまいます。

なぜなら、極度の面倒くさがり。だからです(笑)

 

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