老人と子供とロバの教訓から学ぶ「○○は避けられない事実」

こんにちは。

Wellcer w.a.i.cの浦田です。

 

「ろばを売りに行く親子」というタイトルの話しですが

一度は目にしたり耳にしたりことはありませんか?

元ネタが何かを探そうとしたのですが、ノートに書いていました。

 

童話、物語の方が一般的かも知れませんが

「イソップ寓話」

 

大人が楽しめる絵本というのもあるくらいなので、

イソップ寓話を大人が楽しんでもいいのではないでしょうか?

 

イソップ寓話「ろばを売りに行く親子」の概要

老人と子供がロバを連れて歩いていると

ある人から「ロバに乗らないなんて、バカだろ?」と言われて

 

老人をロバに乗せて、子供が歩いていると

ある人から「子供を歩かせるなんて、バカだろ?」と言われて

 

子供をロバに乗せて、老人が歩いていると

ある人から「老人を歩かせるなんて、バカだろ?」と言われて

 

それでは、と老人と子供がロバに乗っていると

ある人から「二人も乗ってロバが可哀想じゃないか、バカなのか?」

 

それではと、ロバを老人と子供が担いでいると

ロバが暴れて川に落ちて流されてしまう。

 

道徳観念よりも自主自立

Aという企画を立案すると

「前例がないから、やめておけ」

それでは・・・と前例のある企画を作ると

「他に新しいアイデアはないのか?」

 

なんて会話を展開している人はいませんか?

「ろばを売りにいく親子」で伝えたいことは

周りの意見に流されない大切さ。というものです。

 

同じように、批判は必ず付いてくるもの。

特に批判をしてくるタイプは2つ。

あなたの顧客にならない人。

あなたにお金を落とさない人。

 

批判は、リスクでもなんでもありません。

必ず起こるものと認識すべきもの。

いちいち反応しても仕方のないことです。

 

もちろん、フォローすべきことはフォローしますが

基本は反応せずに、あなたが正しいと思うことを進める。

これが批判に対する最適解です。

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