測定。客観的な数値にすることで見えてくる戦術・戦略の効果

こんにちは。

Wellcer w.a.i.cの浦田です。

 

文系というよりも「勘」や「経験」に頼りがちになって

数値に対して拒絶反応みたいな感じはありませんか?

 

「勘」や「経験」も大事なことですが・・・

これは私が税理士事務所に勤務していた頃の話しです。

 

月次監査を行っていると、どうしても違和感を覚える。

しかし。つじつまは合ってる。会計処理も問題ない。

 

なぜか。引っかかる・・・

 

なんともいえない気持ち悪く居心地の悪さ的なものを

感じ取ってしまう。

 

結果は、ご想像にお任せします(笑)

 

 

ある局面においては、勘や経験は活きてきます。

特に技術系の職人さんと呼ばれるものです。

しかし、マーケティングにおいての勘と経験は

少しも約に立ちません。

 

マーケティングの結果を数値化する意義

経営理念があって、経営戦略を練ります。

経営戦略を行うために、戦術を練ります。

 

マーケティングの結果の効果が1なのか、0なのか。

を知らなければ、間違った戦術が続くことになるので

特定の時点で、戦略そのものを練り直し。

なんてことになりかねません。

 

儲かってる気がする。ではなくて

幾らの効果があったのか?

どこを改良すれば、更に効果がでるのか?

を知らなくてはなりません。

 

PDCAサイクル。ですね。

 

概念としての「儲かってる」ではなくて

数値にすることで、リアルな利益額を明るみに出して

更に儲けるための改良プランを練る。

 

従業員の考課測定を行うように、

マーケティングの効果を測定しましょう。

 

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