ドライブスルーといえばファースト・フード?

こんにちは。

Wellcer w.a.i.cの浦田です。

 

最近、子供から「マクドナルドに行きたい!」にせがまれて

毎週ハッピーセットを買わされています。

大体、土曜か日曜の朝7時。

勉強しているお父さん方が多いのが印象的です。

 

ドライブスルーという便利な方法

今やファーストフードでは当たり前になっている

ドライブスルー方式。

 

車から降りずに購入ができるので、

子供がいる家庭では、非常に助かります。

 

はしゃぐ子供が駐車場を歩くというのは、

親にとっても他のドライバーにとってもストレスでしかありません。

抱っこしろよ!と思うかも知れませんが

歩きたがる年齢になったら、めちゃくちゃ大変なんです。

 

さて、このドライブスルーですが

発祥はアメリカなんですが、ファーストフードではないんです。

 

自分の業界にないものをパクる

ドライブスルーの元は、ATM。

車から降りないで、お金を引き出す?なぜ?

と日本では理解しにくいのですが

 

車から降りなくてもいいという車社会の合理性と

お金を引き出した瞬間、襲われても逃げられるという治安の面。

 

これをファーストフード業界が目をつけたわけです。

車で食べたり、持って帰るなら、車を降りて買い物しなくてもいいじゃん?と。

今ではファーストフードでは当たり前のようになっています。

 

元々なかったけど、あって当たり前のように感じる。

他の業界にあるものをパクる。

なかなか、難しいことですけど、パクって普及すれば

ファーストフードのドライブスルーみたいに「当たり前」になります。

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